


離型
温度確認
ファン、スプレーに
より熱変形温度
(復元温度)
以下まで冷却
シートと型の間を真空にして
大気圧によりシートを型に密着


冷却
1kg/cm2

モールド

成形





シート加熱
上下から加熱
150mm角のセラミックヒーターが上下99個あり、
コンピュータ制御の放射熱で遠赤外線加熱
(ポリカーボネードの成形温度は約180°)

クランプが下降し材料を固定
上下ヒーターがスライド前進
加熱開始



成形例 検測機カバー(樹脂型)
使用材料 変性塩ビ 住友ベークライト カイダックKDN1800 黒
5t × 400mm × 1000mm
材料セット
真空成形機に樹脂雄型セット

厚さを均等にする『予張』で膨らみ
雄型は上昇
成形温度まで過熱され
上下ヒーターが後退
スタート
成形完了
シーケンサー制御で稼動
離型